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外貨預金といえば、気軽にできる資産運用として人気が高く、

株やFXなどの投資とは違って安全というイメージがあるのではないでしょうか。

特に若い女性の多くが外貨預金を行っており、30歳以下の女性では3人に1人が外貨預金を行っているようです。

大学生が旅行先に海外を選択する際に興味を持つことも多いようですね。

まずは外貨預金について何となく知的でクールなイメージでがありますよね。

そして、どのような時に外貨預金をすればよいのでしょうか。

まず、1つ目のポイントは『外貨預金を行うタイミング』です。

ドル円相場が円安傾向な場合は利益を出しやすい時期だと言えます。

また、外貨預金で損を出しやすいのが、円高傾向の時期でしょう。

少し前に「ドル円が90円割れた」とか「円が史上最高値」といわれていた時期、いわゆるサブプライムショック以降の金融危機の期間です。

ちなみに、1ドルが90円割れた時や、

80円を割れた時に外貨預金を始めた人は今でこそアベノミクスによるドル円の上昇でで利益が出ていますが、

買った後は1、2年は皆が損失を抱えていたことになります。

実際、2009年にドバイショックが起こった際には大きく円高が進みました。

リーマンショックから1年経過していたために、「もうそろそろ上昇するだろう」と考えていた人も多かったようで、

外貨を購入する人の列がテレビで報道されていましたよね。

その後、一時的にドル円は上昇しましたが、その後90円を割り込んで以降2年半もの間90円台に戻ることがなかったのです。

つまり、90円でドルを買ったとしても、その後ずっと損してばかりだったということになります。

アベノミクスが始まって以来、円安になっているのはご存じのとおりです。

逆に言えば、円の価値は現時点ではドンドン低くなっていますので、外貨を買っていないで円のまま持っていると損をしてしまうことがおわかりでしょうか。

2013年に円はドルに対して約20%ほど安くなりましたので、円だけで持っていると、20%も損をしたということになります。

そういわれても実感がない方もいらっしゃるかもしれませんが、

ガソリンの価格が上がったり、海外旅行が高くなったりと、日常生活と連動している部分はなんとなくわかる方も多いはず。

そして、2つ目に『どの通貨に両替』すれば良いのでしょうか。

外貨預金は投資なので絶対はありませんが、一般的には

「預金する国の景気が良い時・その国の金利が上昇している時」

が良いとされていますよね。

難しい話は省きますが、基本的に景気の良い国の通貨は安定していますし、人気があることは何となく分かりますよね。

そして、景気が過熱しすぎないように国の中央銀行は金利を上げようとしますから、その国の外貨の価値は下がりにくいというわけです。

2014年2月現在、取引が安定している通貨の中で、「景気が良い国」や、近いうちに「利上げを行う」といわれている国は以下の3ヵ国です。

・アメリカ     (2015年に利上げの見通し)
・イギリス     (2014年後半から2015年に利上げの見通し)
・ニュージーランド (2014年に利上げの見通し)

特にアメリカは世界の基軸通貨ですし、株式市場もリーマンショック後の高値を更新し続けています。

そして、多くのエコノミストが来年には利上げを予想していますし、シェールガス革命で国内のエネルギー価格も大幅に低下しています。

国の経済状況や金利と聞くと難しそうですが、国の金融政策や景気はそう頻繁に変わるものではありませんので、

時々ニュースでチェックする程度でも大丈夫でしょう。

最後は『外貨預金の手数料』についてです。

アメリカドルを外貨預金する場合、銀行により誤差はありますが、約1%程度が手数料になります。

これが両替のたびにかかりますから、円からドルに換えて、さらにドルから円に買いもどす際にかかってくることになります。

1ドル100円の場合で計算してみましょう。

気軽にできる10万円ではどうでしょうか。

10万円だと1,000ドルですから、手数料が1%だと1,000円かかることになります。

往復だと2,000円です。

「あれっ?けっこう取られるんだ!」

と思った方も多いのではないでしょうか。

これが100万円になると、手数料が1万円になります。

これで円に両替する時に、買った時よりも1円円高になっていると、1万円マイナスになります。

すると、往復の手数料と合わせて3万円の損です。

逆に言えば、2円円安になっていても手数料と相殺されて、プラスマイナスゼロになってしまいます。

厳密に計算をするともう少し利益が少なくなってしまうのですが、これでは何だか意味がないように思えますよね。

そこで、活躍するのがFX、銀行の手数料は約1円ですが、FXの手数料は0.05%(FX業者により異なります)で、銀行の200分の1になります。

10万円を預金しても掛かる手数料は往復で0.1%、つまり10円です。

銀行預金と比べると、驚くほど安く、しかもパソコンやスマホがあればいつでも好きな時に自分のタイミングで行えて、

手数料が安くて、いつでもどこでもできるFXですが、さらにいいことがあります。

それは、スワップ金利(ポイント)が毎日付与されることです。

分かり易く言えば、金利収入が毎日もらえるということです。

2014年2月現在、日本と違いオーストラリアの政策金利は2.5%もあります。

例えば、FXで日本円を売ってオーストラリアドルを買えば、毎日だいたい65円のスワップポイトがもらえます。

1年にすると、23,725円です。

しかも、現在オーストラリアは過去最低水準に金利が低い状態ですから、今後さらに金額が増えていくことも予想されます。

けれども、FXはギャンブルの様で危ないと思っている方も多く一部の人しか利用していないケースがほとんどです。

実際に、やり方によってはギャンブルになってしまいますから、やる前に専門家へ相談するなど、

自身である程度調べてからスタートをするべきでしょうね。

 

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